コタツで陶芸 [陶芸]
コタツで陶芸
寒いですねー
今週は全国的に冷え込んでいますね、東京も雪で大変みたいです
こんなとき畑でも、することは無いし
コタツに入ってやれることは、そうだ粘土で何か作ろうと思い立ちました
可愛いスズメの小さな置物だったら、コタツに入って作れると始めました。

↑ ① モデルは以前ブログに載せたことがある、スズメ三兄弟(ふくら雀)

↑ ② キャラクター的にデザインしてみました
↑ ③ 80グラムの粘土を使いました
↑ ④ 大体の形ができたら、羽の形を入れていきます
↑ ⑤ 出来上がり
↑ ⑥ 一つ作ると、意外と簡単に、二つ三つと出来てしまいました
冬の間の陶芸はこれにかぎります
素焼きの窯に入れるには、まだまだ全然足りません。
下絵と上絵の違い
前回の記事の下絵と上絵の違いを説明します、
焼きあがる工程
①700℃~800℃で素焼きする
②素焼きに下絵を画く
③その上から釉薬(透明に仕上がる)をかける、 釉薬の下に絵があるから下絵
④1220℃~1230℃で本焼きをする
上絵の場合は④から上絵を画き
⑤もう一度700℃~800℃で焼き付ける。
初窯です [陶芸]
あけましておめでとうございます
永い冬眠から目覚めたように、ブログを再開しました。
去年のジャガイモの収穫の記事を最後に、永く中断していました
パソコンが壊れてデーターが無くなったり、その他色々有り、なかなか再開ができませんでした
やっと再開するとなると、記事を書くのに緊張しています。
今年初めての初窯を記事にしました。
久々の記事UPで写真の枚数が多くなりました。
↑ ① 正月です 窯にも注連縄を飾りました。
↑ ② 素焼きしたお茶碗に、鉛筆で下書きをして絵付けをしています
↑ ③ 下絵 釉薬をかける前に、呉須(紺色)で絵を描きます。
↑ ④ 下絵 ネコジャラシの絵
↑ ⑤ 窯詰めです。
蓋を閉めスイッチを入れる 約9時間30分後 最高温度1220℃に達する
それからゆっくりと冷まして、スタートから約43時間後ゆっくりと蓋を開ける
この緊張感は、何とも言えません。
↑ ⑥ 窯出しです。
↑ ⑦ 山葡萄です。
↑ ⑧ 内側にまで、葡萄の蔓を垂らしました。
↑ ⑨アザミです。
↑ ⑩ ネコジャラシです。
素焼きに画く下絵は、水彩を画くのと違って、筆の滑りがぜんぜん違います
画用紙画くように筆が滑らず、水を素焼きが吸ってすぐにカサカサになります
今回何とか、要領が分かってきたみたいです。
草花シリーズにしようかなと思っています。
今年も気まぐれに、また再開しましたがよろしくお願いします。
収穫です! [畑]
ジャガイモと玉葱を収穫しました
畑作業に追われて、気がついたら6月はブログの更新をしていませんでした
梅雨に入る前は、毎日畑を耕したり、肥料を入れたり、水遣りをしたりとクタクタでした
玉葱を収穫して、その後にオクラ、モロヘイヤの苗を植えて
ジャガイモの茎が枯れてのを待っていると、急な梅雨入りで茎が元気になってしまって
いつも掘るタイミングは。梅雨前までに茎、葉が枯れたタイミングで掘っていました
梅雨の中休みの時、試し堀りをしてみると大きな芋が入っていました
よーし 掘るぞーー
↑ ① 玉葱 今年は若干小玉でしたが 約250個収穫
↑ ② 玉葱の後は オクラ、モロヘイヤを植えました
↑ ③ モロヘイヤ この小さな苗が夏には葉で生い茂ります
↑ ④ オクラ これもモロヘイヤと並んで夏のネバネバ野菜の代表です
↑ ⑤ ジャガイモの収穫です
案山子みたいな格好して掘っていますね(我ながらカッコ悪い)
去年からジャガイモ畑の土の改良を試みて、米ぬか、モミガラ
油粕、腐葉土と、ガマさん特製のボカシ菌を投入して畑ごと醗酵
させました
その効果があったみたいで
ダンシャク 約30キロ 一株あたり600グラム
メークイン 約35キロ 一株あたり700グラム
合計 65キロ
去年より5割近く収穫増でした
収穫嬉しいですねー 今は、お百姓さんになりきっています。
おまけの写真
↑ ⑥ 我が家のクジャクサボテンです
いつもはこの植物の存在さえ忘れていますが、この時期夕方から夜にかけて
突然咲き出します これが咲くと感動ものです
開花して2日でしぼんでしまいました。
夏野菜も元気になりました [畑]
夏野菜が元気です
梅雨みたいな雨が続きましたが、雨も止み畑に行くと苗もぐーんと伸びていました
天気も続きそうで、本格的な野菜たちの生長がスタートしましたね
↑ ① キュウリの苗が雨のあと、20センチくらい伸びました
↑ ② キュウリの花です 雌花ですから、実が生ります
↑ ③ ナスビの花も咲いていました
↑ ④ ナスビの花です
↑ ⑤ ジャガイモの花
↑ ⑥ 豆は花は終り、実が大きくなってきています
↑ ⑦ 今年初めてトンボを発見しました
トンボを見ると夏が来たと思いますねー
信楽の帰りに買ったコマクサの花が咲きました
鉢に植え替えて一週間コマクサの花が咲きました
可憐に咲いています
大事に育ててみます。
山野草 [旅行]
信楽の帰りに山野草園を見る
信楽の帰り道沿いに、山野草を販売しているところ見つけました
私の偏見ですが
こんな山野草店は、野生の絶滅危惧種を採って来て販売している
山野草は、一般の平地では育たない
と思っていましたから、いつもは素通りしていましたが
たまたま寄って見ました
あまりの種類の多さに感動し、写真を撮るのも忘れてしまいました
↑ ① アツモリソウ
↑ ② エンレイソウ
↑ ③ クマガイソウ
↑ ④ コマクサ
まさかコマクサが有るとは驚きでした
私の数少ない登山経験で、高山のお花畑は感動でした
その中でコマクサ、チングルマは格別の思い出があります
↑ ⑤ チングルマ
これらはみんな実生で栽培したとのことでした
私の偏見を許してください 色々なことも教えてもらいました
栽培方法も聞きましたが、意外と簡単でしたので
買ってしまいました
↑ ⑥ 早速 帰って植え替えました
↑ ⑦ 大事に育てます
※ 植え替えて一週間目コマクサの蕾が膨らんできました 楽しみです。
信楽の陶器祭りに行ってきました [日々雑記]
陶器市は賑わっていました
今年のゴールデンウイークは、予定も無かったので
できるだけ人ごみを避け、陶芸の材料を買うついでに、信楽まで行ってきました
日曜、祭日によく行っている信楽ですが、ほとんど人ごみに出会ったことがありません
ところが、陶器市は凄い人の数でした。
2月21日のブログと比べてください
↑ ① 駅前の大タヌキの前には、ずらっとタヌキが並んでいます
↑ ② 会場入り口付近です
↑ ③ モニュメントです
↑ ④ 人と陶器の山でした
↑ ⑤ これは最近はやりの、ご当地B級グルメに並ぶ人たち
↑ ⑥ やっぱり陶器市の主役はタヌキですね
↑ ⑦ こんな安売りは、いたるところのコーナーにありました
↑ ⑧ 私は近江牛入りのカレーを食べました
結局 陶器は何も買わず、陶芸の参考になるアイデアを拝借して帰りました
途中の山野草園で山野草を買いました
ここの山野草の種類の多さに感動していました
これは次回に続きます。
春の畑 [畑]
春の畑が賑わってきました
春になって久々に畑を紹介します
待ちに待った夏野菜を植える時期がきましたねー
早速 植えることにしました
キュウリ
ナスビ
シシトウ
ピーマン
↑ ① キュウリを植えています
↑ ② 実生の苗 5本 接ぎ木の苗 5本 計10本植えました
↑ ③ ナスビ 6本
↑ ④ シシトウ6本 ピーマン2本
↑ ⑤ 冬を越した玉葱も、温かくなって大きくなりました
↑ ⑥ 芽欠き(新芽を2~3本にする)して2日後のジャガイモ
↑ ⑦ 10日後、雨が降って気温も上がり、すくすく大きくなりました

↑ ⑧ 朝早くは、チョウの寝床になっています
↑ ⑨ エンドウ豆も花盛りです もうすぐ豆が出来てきます
以上が今 我が家の畑の野菜達です
これからは、毎日の水遣りにおわれます。
陶芸を やってみよう!大皿作り [陶芸]
ロクロで大皿を作ってみます
わたしがロクロで一番得意なものは、大皿です
一時期 大皿ばかり作っていました
大皿に象嵌したり、線画を彫ったり、切り絵でマスキングして、黒化粧を吹き付けたりして
絵皿を作りました。
私の作り方は、陶芸の本にはあまり載っていませんが
粘土の量も少なくて大きな皿が作れ、意外と簡単な方法です
① ↑ ロクロの上にのせたカメ板(取り外しができるの木製の台)に、
粘土の塊約3㎏をのせて、中央を凹ませていきます
② ↑ 中央を凹ませて周囲を立てていきます
③ ↑ 中央の凹みの厚みが、カメ板から3センチから4センチになったら
周囲の側面の粘土を均一にします
手の平で握り締め、土を殺していきます
かなり力がいります(血圧が上がりそう)
④ ↑ 側面の粘土もブレも無く均一になったら、徐々に挽き上げていきます
⑤ ↑ 大きな筒状に挽く上げたら、木製のコテで外側に押し広げていきます
⑥ ↑ 少し広がったら、皿の内側をコテで滑らかに仕上げます
⑦ ↑ これで仕上がりです 約38センチの大皿ができあがりました
これで乾燥、本焼で収縮するので、33センチくらいの皿です。
陶芸を やってみよう! 高台削り [陶芸]
高台を削る
ロクロ挽いた作品を、夏場なら半日、今なら1~2日日陰で乾燥させる
爪でかるく傷が付く程度の半乾き状態になったら、高台を削ります。
↑ ① 半乾きの状態のお茶碗です
↑ ② これが削りに使う道具 削りカンナです 私が作りました(ステンレス製)
↑ ③ ひっくり返してロクロの中心に置き、粘土で固定します
↑ ④ こんな手つきで削っていきます
↑ ⑤ こんな姿勢です
↑ ⑥ 完成です 高台ができました
↑ ⑦ 一つを半分に割ってみました
厚みが均一になるように削ります。
削り終わったら、日陰干しにして完全に乾燥するまで待ちます
来週から毎週 金曜日に陶芸コーナーを載せる予定にしています
但し、きままなブログなので、変更になる場合が往々にしてあると思います。
悪しからず
今後の作陶予定
釉薬のテストピース作成、ぐい飲み、急須、徳利、大皿など
陶芸を やってみよう! [陶芸]
陶芸を やってみよう!
以前に、ブログに作品は載せたことがありましたが
昔作った物ばかり、実際にはここ2、3年中断していました
陶芸の電気窯が古くて、トラブルを起こすのが心配で使用していませんでした
今度新しい電気窯を買いました
これを機会に陶芸を再開することにしました。
ブログにも〝陶芸をやってみよう!〟のタイトルで定期的に載せていきたいと思っています。
第一回目は、土練りから基本的なお茶碗をロクロで作って見ます
まずは、埃をかぶった私のガレージ工房を紹介します
↑ ① 埃かぶって何年も素焼きのままの未完成の陶器たち
↑ ② 今度入った新しい電気窯
↑ ③ 粘土の粗練り 手前に巻き込むように練っていく
↑ ④ 菊練り 粘土を少しづつ回しながら練ってゆく 粘土の中の空気を
抜くためにしっかりと練る必要があります
↑ ⑤ 粘土に菊の花ような模様が付くので、菊練りと言われています
〝菊練 3年とか5年〟と言って、初めのうちはなかなか上手くいきません
↑ ⑥ やっとロクロの開始です ロクロのほぼ中央に粘土の塊を
押し付けるように、しっかりと置きます
↑ ⑦ 土殺し ロクロを回転させながら、粘土を手の平で挟んで押しつぶす
ようにして、粘土を上、下させて綺麗な円錐状にします
↑ ⑧ 土取り 使用する粘土だけ取り貯める
↑ ⑨ やっと成形開始です お茶碗を作ります
↑ ⑩ ほぼ仕上がりです 口辺(お茶碗の口の部分)を鹿皮で締めて
滑らかにします
↑ ⑪ 糸切り 高台の下で糸で切り取ります
↑ ⑫ 両手の人差し指と中指で挟むようにして、すくい取ります
↑ 完成
次回は、粘土の乾燥を待って、高台削りをします。








