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コタツで陶芸 [陶芸]

 コタツで陶芸

 寒いですねー

 今週は全国的に冷え込んでいますね、東京も雪で大変みたいです

 こんなとき畑でも、することは無いし

 コタツに入ってやれることは、そうだ粘土で何か作ろうと思い立ちました

 可愛いスズメの小さな置物だったら、コタツに入って作れると始めました。

 img020.jpg

 ↑ ① モデルは以前ブログに載せたことがある、スズメ三兄弟(ふくら雀)

 img021.jpg

 ↑ ② キャラクター的にデザインしてみました

 すずめ人形1.JPG

 ↑ ③ 80グラムの粘土を使いました

 すずめ人形2.JPG

 ↑ ④ 大体の形ができたら、羽の形を入れていきます

 すずめ人形3.JPG

 ↑ ⑤ 出来上がり

 すずめ人形完成.JPG

 ↑ ⑥ 一つ作ると、意外と簡単に、二つ三つと出来てしまいました 

 冬の間の陶芸はこれにかぎります

 素焼きの窯に入れるには、まだまだ全然足りません。

 下絵と上絵の違い

 前回の記事の下絵と上絵の違いを説明します、

 焼きあがる工程

 ①700℃~800℃で素焼きする

 ②素焼きに下絵を画く

 ③その上から釉薬(透明に仕上がる)をかける、 釉薬の下に絵があるから下絵

 ④1220℃~1230℃で本焼きをする 

 上絵の場合は④から上絵を画き

 ⑤もう一度700℃~800℃で焼き付ける。

 


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初窯です  [陶芸]

 あけましておめでとうございます

 永い冬眠から目覚めたように、ブログを再開しました。

 去年のジャガイモの収穫の記事を最後に、永く中断していました

 パソコンが壊れてデーターが無くなったり、その他色々有り、なかなか再開ができませんでした

 やっと再開するとなると、記事を書くのに緊張しています。

 今年初めての初窯を記事にしました。

  久々の記事UPで写真の枚数が多くなりました。

 正月の窯.JPG

  ↑ ① 正月です 窯にも注連縄を飾りました。

 絵付け下書き.JPG

 ↑ ② 素焼きしたお茶碗に、鉛筆で下書きをして絵付けをしています

 絵付け1.JPG

 ↑ ③ 下絵  釉薬をかける前に、呉須(紺色)で絵を描きます。

 絵付け3.JPG

 ↑ ④ 下絵 ネコジャラシの絵

 窯入れ.JPG

 ↑ ⑤ 窯詰めです。

 蓋を閉めスイッチを入れる 約9時間30分後 最高温度1220℃に達する

 それからゆっくりと冷まして、スタートから約43時間後ゆっくりと蓋を開ける

 この緊張感は、何とも言えません。

 窯だし.JPG

 ↑ ⑥ 窯出しです。

 絵付けブドウ.JPG

 ↑ ⑦ 山葡萄です。

 絵付けブドウ2.JPG

 ↑ ⑧ 内側にまで、葡萄の蔓を垂らしました。

 絵付けアザミ.JPG

 ↑ ⑨アザミです。

 絵付けネコジャラシ.JPG

 ↑ ⑩ ネコジャラシです。

 素焼きに画く下絵は、水彩を画くのと違って、筆の滑りがぜんぜん違います

 画用紙画くように筆が滑らず、水を素焼きが吸ってすぐにカサカサになります

 今回何とか、要領が分かってきたみたいです。

 草花シリーズにしようかなと思っています。

 今年も気まぐれに、また再開しましたがよろしくお願いします。

 

 


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収穫です! [畑]

  ジャガイモと玉葱を収穫しました

  畑作業に追われて、気がついたら6月はブログの更新をしていませんでした

  梅雨に入る前は、毎日畑を耕したり、肥料を入れたり、水遣りをしたりとクタクタでした

  玉葱を収穫して、その後にオクラ、モロヘイヤの苗を植えて

  ジャガイモの茎が枯れてのを待っていると、急な梅雨入りで茎が元気になってしまって

  いつも掘るタイミングは。梅雨前までに茎、葉が枯れたタイミングで掘っていました

  梅雨の中休みの時、試し堀りをしてみると大きな芋が入っていました

  よーし 掘るぞーー 

  玉葱収穫.JPG

  ↑ ① 玉葱 今年は若干小玉でしたが 約250個収穫

  玉葱の後.JPG

  ↑ ② 玉葱の後は オクラ、モロヘイヤを植えました

  モロヘイヤ.JPG

  ↑ ③ モロヘイヤ この小さな苗が夏には葉で生い茂ります

  オクラ.JPG

  ↑ ④ オクラ  これもモロヘイヤと並んで夏のネバネバ野菜の代表です

  ジャガイモ収穫.JPG

  ↑ ⑤ ジャガイモの収穫です

    案山子みたいな格好して掘っていますね(我ながらカッコ悪い)

    去年からジャガイモ畑の土の改良を試みて、米ぬか、モミガラ

    油粕、腐葉土と、ガマさん特製のボカシ菌を投入して畑ごと醗酵

    させました

    その効果があったみたいで

    ダンシャク   約30キロ       一株あたり600グラム

    メークイン   約35キロ        一株あたり700グラム

             合計 65キロ 

    去年より5割近く収穫増でした 

    収穫嬉しいですねー  今は、お百姓さんになりきっています。

  おまけの写真

  クジャクサボテン.JPG

  ↑ ⑥ 我が家のクジャクサボテンです

  いつもはこの植物の存在さえ忘れていますが、この時期夕方から夜にかけて

  突然咲き出します これが咲くと感動ものです

  開花して2日でしぼんでしまいました。

    

  

  

  


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夏野菜も元気になりました [畑]

 

  夏野菜が元気です

  梅雨みたいな雨が続きましたが、雨も止み畑に行くと苗もぐーんと伸びていました

  天気も続きそうで、本格的な野菜たちの生長がスタートしましたね

  キュウリ畑.JPG

  ↑ ① キュウリの苗が雨のあと、20センチくらい伸びました

  キュウリの花.JPG

  ↑ ② キュウリの花です 雌花ですから、実が生ります

  ナスビ畑.JPG

  ↑ ③ ナスビの花も咲いていました 

  ナスビの花.JPG

  ↑ ④ ナスビの花です

  ジャガイモの花.JPG

  ↑ ⑤ ジャガイモの花

  豆.JPG

  ↑ ⑥ 豆は花は終り、実が大きくなってきています

  トンボ.JPG

  ↑ ⑦ 今年初めてトンボを発見しました

    トンボを見ると夏が来たと思いますねー

  

  信楽の帰りに買ったコマクサの花が咲きました

  コマクサ.JPG

  鉢に植え替えて一週間コマクサの花が咲きました

  可憐に咲いています 

  大事に育ててみます。

  


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山野草 [旅行]

  信楽の帰りに山野草園を見る

  信楽の帰り道沿いに、山野草を販売しているところ見つけました

  私の偏見ですが

  こんな山野草店は、野生の絶滅危惧種を採って来て販売している

  山野草は、一般の平地では育たない

  と思っていましたから、いつもは素通りしていましたが

  たまたま寄って見ました

  あまりの種類の多さに感動し、写真を撮るのも忘れてしまいました

  山野草アツモリ草.JPG

  ↑ ① アツモリソウ

  山野草エンレイ草.JPG

  ↑ ② エンレイソウ

  山野草クマガイ草.JPG

  ↑  ③ クマガイソウ

  山野草コマクサ.JPG

  ↑ ④ コマクサ 

  まさかコマクサが有るとは驚きでした

  私の数少ない登山経験で、高山のお花畑は感動でした

  その中でコマクサ、チングルマは格別の思い出があります

  山野草チングルマ.JPG 

  ↑  ⑤ チングルマ

  これらはみんな実生で栽培したとのことでした

  私の偏見を許してください 色々なことも教えてもらいました

  栽培方法も聞きましたが、意外と簡単でしたので

  買ってしまいました

  山野草植え替え.JPG

  ↑ ⑥ 早速 帰って植え替えました

  山野草植替え済む.JPG

  ↑ ⑦ 大事に育てます

  

 ※ 植え替えて一週間目コマクサの蕾が膨らんできました 楽しみです。

  


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信楽の陶器祭りに行ってきました [日々雑記]

 

  陶器市は賑わっていました

  今年のゴールデンウイークは、予定も無かったので

  できるだけ人ごみを避け、陶芸の材料を買うついでに、信楽まで行ってきました

  日曜、祭日によく行っている信楽ですが、ほとんど人ごみに出会ったことがありません

  ところが、陶器市は凄い人の数でした。

  2月21日のブログと比べてください

  信楽大タヌキ.JPG

  ↑ ① 駅前の大タヌキの前には、ずらっとタヌキが並んでいます

  信楽会場.JPG

  ↑ ② 会場入り口付近です

  信楽モニュメント.JPG

  ↑ ③ モニュメントです

  信楽人ごみ.JPG

  ↑ ④ 人と陶器の山でした

  信楽B級グルメ.JPG

  ↑ ⑤ これは最近はやりの、ご当地B級グルメに並ぶ人たち

  信楽タヌキ群.JPG

  ↑ ⑥ やっぱり陶器市の主役はタヌキですね

  信楽陶器安売り.JPG

  ↑ ⑦ こんな安売りは、いたるところのコーナーにありました

  信楽カレー.JPG

  ↑ ⑧ 私は近江牛入りのカレーを食べました

  結局 陶器は何も買わず、陶芸の参考になるアイデアを拝借して帰りました

  途中の山野草園で山野草を買いました

  ここの山野草の種類の多さに感動していました

  これは次回に続きます。

  


タグ:陶器市
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春の畑 [畑]

  春の畑が賑わってきました

  春になって久々に畑を紹介します

  待ちに待った夏野菜を植える時期がきましたねー

  早速 植えることにしました 

  キュウリ

  ナスビ

  シシトウ

  ピーマン

  キュウリ植え.JPG

  ↑  ① キュウリを植えています

  キュウリ植え済み.JPG

  ↑ ② 実生の苗 5本   接ぎ木の苗 5本  計10本植えました

  ナスビ.JPG

  ↑ ③ ナスビ 6本

  シシトウ、ピーマン.JPG

  ↑ ④ シシトウ6本  ピーマン2本

  玉葱.JPG

  ↑ ⑤ 冬を越した玉葱も、温かくなって大きくなりました

  ジャガイモ.JPG

  ↑ ⑥ 芽欠き(新芽を2~3本にする)して2日後のジャガイモ

  ジャガイモ10後.JPG

  ↑ ⑦ 10日後、雨が降って気温も上がり、すくすく大きくなりました

  モンシロチョウ.jpg

  ↑ ⑧ 朝早くは、チョウの寝床になっています

  エンドウ.JPG

  ↑ ⑨ エンドウ豆も花盛りです  もうすぐ豆が出来てきます

  以上が今 我が家の畑の野菜達です

  これからは、毎日の水遣りにおわれます。

  

  


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陶芸を やってみよう!大皿作り [陶芸]

 

  ロクロで大皿を作ってみます

  わたしがロクロで一番得意なものは、大皿です

  一時期 大皿ばかり作っていました

  大皿に象嵌したり、線画を彫ったり、切り絵でマスキングして、黒化粧を吹き付けたりして

  絵皿を作りました。

  私の作り方は、陶芸の本にはあまり載っていませんが

  粘土の量も少なくて大きな皿が作れ、意外と簡単な方法です

  大皿.JPG

  ① ↑ ロクロの上にのせたカメ板(取り外しができるの木製の台)に、

     粘土の塊約3㎏をのせて、中央を凹ませていきます

  大皿2.JPG

  ②  ↑ 中央を凹ませて周囲を立てていきます

  大皿3.JPG

  ③ ↑ 中央の凹みの厚みが、カメ板から3センチから4センチになったら

    周囲の側面の粘土を均一にします

    手の平で握り締め、土を殺していきます

    かなり力がいります(血圧が上がりそう)

  大皿4.JPG

  ④ ↑ 側面の粘土もブレも無く均一になったら、徐々に挽き上げていきます

  大皿5.JPG

  ⑤ ↑ 大きな筒状に挽く上げたら、木製のコテで外側に押し広げていきます

  大皿6.JPG

  ⑥ ↑ 少し広がったら、皿の内側をコテで滑らかに仕上げます

  大皿7.JPG

  ⑦ ↑ これで仕上がりです  約38センチの大皿ができあがりました

   これで乾燥、本焼で収縮するので、33センチくらいの皿です。

  

  

  


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陶芸を やってみよう! 高台削り [陶芸]

 

  高台を削る

  ロクロ挽いた作品を、夏場なら半日、今なら1~2日日陰で乾燥させる

  爪でかるく傷が付く程度の半乾き状態になったら、高台を削ります。

  陶芸半乾き.JPG

  ↑ ① 半乾きの状態のお茶碗です

  陶芸削り道具.JPG

  ↑ ② これが削りに使う道具 削りカンナです 私が作りました(ステンレス製)

  陶芸ロクロに固定.JPG

  ↑ ③ ひっくり返してロクロの中心に置き、粘土で固定します

  陶芸削りスタート.JPG

  ↑ ④ こんな手つきで削っていきます

  陶芸削り姿勢.JPG

  ↑ ⑤ こんな姿勢です

  陶芸削り完成.JPG

  ↑ ⑥ 完成です 高台ができました

  陶芸半分.JPG

  ↑ ⑦ 一つを半分に割ってみました

    厚みが均一になるように削ります。

   削り終わったら、日陰干しにして完全に乾燥するまで待ちます

   来週から毎週 金曜日に陶芸コーナーを載せる予定にしています

   但し、きままなブログなので、変更になる場合が往々にしてあると思います。

   悪しからず

   今後の作陶予定

   釉薬のテストピース作成、ぐい飲み、急須、徳利、大皿など

  


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陶芸を やってみよう! [陶芸]

  陶芸を やってみよう!

  以前に、ブログに作品は載せたことがありましたが

  昔作った物ばかり、実際にはここ2、3年中断していました

  陶芸の電気窯が古くて、トラブルを起こすのが心配で使用していませんでした

  今度新しい電気窯を買いました

  これを機会に陶芸を再開することにしました。

  ブログにも〝陶芸をやってみよう!〟のタイトルで定期的に載せていきたいと思っています。

   第一回目は、土練りから基本的なお茶碗をロクロで作って見ます

  まずは、埃をかぶった私のガレージ工房を紹介します

  工房の棚.JPG

  ↑  ① 埃かぶって何年も素焼きのままの未完成の陶器たち

  工房の窯.JPG

  ↑ ② 今度入った新しい電気窯

  陶芸粗練.JPG

  ↑ ③ 粘土の粗練り 手前に巻き込むように練っていく

  陶芸菊練.JPG

  ↑ ④ 菊練り 粘土を少しづつ回しながら練ってゆく 粘土の中の空気を

      抜くためにしっかりと練る必要があります

  陶芸菊練完.JPG

  ↑ ⑤ 粘土に菊の花ような模様が付くので、菊練りと言われています

   〝菊練 3年とか5年〟と言って、初めのうちはなかなか上手くいきません

  陶芸ロクロ.JPG

  ↑ ⑥ やっとロクロの開始です ロクロのほぼ中央に粘土の塊を

    押し付けるように、しっかりと置きます

  陶芸ロクロ土殺し.JPG

  ↑ ⑦ 土殺し ロクロを回転させながら、粘土を手の平で挟んで押しつぶす

      ようにして、粘土を上、下させて綺麗な円錐状にします

  陶芸ロクロ土取り.JPG

  ↑ ⑧ 土取り 使用する粘土だけ取り貯める

  陶芸ロクロ開始.JPG

  ↑ ⑨ やっと成形開始です  お茶碗を作ります

  陶芸ロクロ仕上げ.JPG

  ↑ ⑩ ほぼ仕上がりです 口辺(お茶碗の口の部分)を鹿皮で締めて

    滑らかにします

  陶芸ロクロ糸切り.JPG

  ↑ ⑪ 糸切り  高台の下で糸で切り取ります

  陶芸ロクロ取る.JPG

  ↑ ⑫ 両手の人差し指と中指で挟むようにして、すくい取ります

  陶芸ロクロ完成.JPG

  ↑ 完成

  次回は、粘土の乾燥を待って、高台削りをします。

  

  

  


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